2017年東京の花火大会と夏祭りのおすすめデートスポット穴場情報

2017年の東京の花火大会と夏祭りの日程や最新詳細情報です。付き合う前に花火大会や夏祭りに誘うのはアリ?上手な断り方や理由は?雨天時の開催についてや花火デートに使える穴場スポット、レストランやホテル。浴衣デートや浴衣を着たくない女子にもお役立ち情報など盛りだくさん!

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東京の花火大会に車で行きたい!行ける方法が知りたい

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「花火大会に行くついでにドライブデートを楽しみたい」

「電車は苦手だから車で花火大会に行きたい」

「遠方から東京の花火大会を見に行きたいから車で行きたい」

と、考えている人もいるかもしれません。 東京の花火大会に車で行けるのでしょうか?

 

東京花火大会に車で行くのはやめた方がいい

結論から言うと、東京の花火大会に車で行くのはやめた方がいいと思います。 確かに花火大会に行くときにドライブデートができるともっと楽しそうですし、できることなら人で混雑した電車よりもカップルや友達同士で車で移動できると移動中も楽しく過ごせるんじゃないかと思います。

 

都心の近くで開催される花火大会は車で行くことがおすすめできない理由は

交通規制がある

東京の花火大会当日には会場近くの道路には交通規制がかかります。 だいたい花火大会がスタートする2時間ぐらい前から花火大会が終わって2~3時間ぐらいまで会場近くの道路は車が一切入れない状態になります。

範囲は花火大会会場まで徒歩で行ける距離の範囲が交通規制にかかることが多く見られます。 会場近くまで車で行く場合には交通規制開始時間より先に会場の近くへ行き、コインパーキングに交通規制が解除されるまで駐車するしかないので、駐車代が結構かかります。

 

混雑渋滞する

交通規制解除後だったら帰りの混雑や渋滞を回避できるからちょうど良いと思うかもしれませんが、花火大会会場から数駅離れた場所でもかなり渋滞します。

 

規模の大きな花火大会の場合ですと、時速数百mといった感じで渋滞を抜けるには時間がかかります。

 

離れた場所から駐車して見る

東京の花火大会に車で会場近くには行けなくても、離れた場所だったら車を止めて花火を見ることができるんじゃない?と 思うかもしれませんが、東京はビルが多く、離れた場所でビルなどに邪魔されずに花火を見ることは難しいです。

 

あったとしても車で見られる穴場スポットとして早い時間から駐車できるスペースが埋まってしまっていたり、夜間でも駐車を取り締まる巡回が来るケースが多いようです。

 

この3つの理由から東京花火大会で車で行くことはやめた方がいいと思います。

 

でも、どうしても車で東京花火大会に行きたい場合には以下の方法だったら車で行けるかもしれません。

 

東京の花火大会に車で行く方法

花火大会近くのホテルに宿泊する

車で東京花火大会に行く場合には一番ネックになるのが駐車場ですよね?

 

駐車場があって車を停めておけるホテルで宿泊したり、ディナーの予約をしてホテルから花火を見たり、ホテルに車を停めて歩いて花火を見に行くという方法もあります。

 

ただし、早いうちに予約をしないと花火大会がある日はすぐに予約で埋まってしまう可能性があります。

 

午前中の内に会場近くの駐車場に停めておく

午前中の内だったら、交通規制もなく、駐車場もまだ空きがある可能性があります。 会場近くの駐車場からチェックしてみてください。

 

ただし、会場近くの駐車場は午前中のうちから満車になる可能性も高いので、駐車場検索アプリやネットで随時チェックすることがおすすめです。

 

東京の花火大会に車で行く場合は、電車やバスで行く場合と比べると結構費用がかかってしまいます。

 

また、交通規制や渋滞に巻き込まれて思うように車を動かせない可能性も高いので、駐車料金を一緒に行く人と割り勘にたり、渋滞対策をすることがおすすめです。

 

花火大会デートの場合は花火の見えるレストランで食事をしながら花火鑑賞を2人でゆったりと楽しむのもおすすめです。