2017年東京の花火大会と夏祭りのおすすめデートスポット穴場情報

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どうしよう!浴衣デートの日が生理に!白地でも安心な汚れとかゆみを防ぐ方法とトイレの行き方

楽しみにしている浴衣デートの日と生理がかぶっちゃうかも!

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生理の日に浴衣を着るのは、漏れた時に汚れがつきそうで心配だから浴衣を諦めるしかないのかな?とお悩みの方、大丈夫です!生理の時の対策を知っていると安心して生理の時でも浴衣を着てデートをすることができますよ。

 

浴衣を着るのに生理になった!

浴衣を着る日に生理がかぶりそう…そんな時は婦人科で相談をして薬で周期をズラすという方法もあります。

 

でも、なるべく薬は飲みたくない、予定外に浴衣デートの時に生理が来てしまったという場合もあると思います。そんな時には、生理対策をして浴衣を着るようにしましょう。

 

浴衣を着る日が生理の時に心配になるのが『漏れ』です。 生理2日目のように多い日だけじゃなく、少ない日でも浴衣デートをする花火大会や夏祭りはたくさん歩いたり、腰を下ろして座ることがあるので、ズレの可能性があります。

 

しかも、それほど頻繁にはトイレに行くのも難しい場所です。 でも、しっかりと対策をすることで『漏れ』の不安も解消されます。

 

一番手軽な生理の漏れ対策は、「タンポン×ナプキン」です!ダブルで使うことがおすすめです。

 

タンポンだけでもナプキンのように生理の経血を吸ってくれますが、普段するナプキン交換と同じ頻度で交換するには花火大会や夏祭りの場所では難しいと思うので、『漏れ』防止のためには、タンポンとナプキンのダブル使いがおすすめです。

 

タンポン初心者の場合には、浴衣デート本番前に生理がきたらチャレンジしてみてはどうでしょうか? 説明書に使い方がイラストで書いてあるので目を通して、意識的に力を抜いた状態で使用してみてください。

 

もし、どうしてもタンポンを使うのは苦手、抵抗があるという方はナプキンの2枚使いがおすすめです。 多い日の夜用のナプキンと羽なし昼用ナプキンを使います。

 

T字のイメージの配置になります。夜用ナプキンはいつもより少し前の方につけて、夜用ナプキンの後ろに横向きつけてください。お尻の方を幅広くガードするイメージです。

 

他にも漏れを防ぐだけを目的にするのでしたら、ショーツタイプのナプキンや産ジュクシートもありますが、どれも大きくかさばります。 浴衣デートの時に持ち歩くのは難しいと思います。なのでコンパクトに持ち運びが出きる「タンポン×ナプキン」か「夜用ナプキン×昼用ナプキン」の組合せが現実的でおすすめです。

 

また、通気性のいいナプキンを使うことでムレや痒み防止にもなるので、おすすめです。

 

浴衣を着る日に生理になった時に使うショーツやガードルは?

浴衣を着る時に生理になった時のショーツは、ローライズの生理用ショーツがおすすめです。 生理用ショーツはもし漏れた場合でもしみ出さない仕組みになっていますし、ローライズのショーツだと浴衣の帯への影響がほとんどないので、ショーツの上げ下ろしで浴衣を着崩すことも少ないです。

 

ガードルに関しては、ガードルを履くことでナプキンのズレを予防することができますが、生理中にお腹を締め付けられることで気持ちが悪くなったり、生理痛がでたりと体調に影響を及ぼす場合があるので、浴衣を着るからガードルでズレ予防しなきゃという訳にもいきません。いつもの生理の時と同じでいいと思います。

 

浴衣が白地の時の生理対策

生理の時に着る浴衣が白地の場合は、漏れ防止は上記と同じです。 あとは心配になるのがショーツなどのインナーが透けてしまわないかということです。

 

白地の浴衣の時の透け対策は、生理用ショーツの色をベージュに、ステテコを履いてラインを消す時にはステテコの色は白にすることがおすすめです。

 

浴衣で生理の時にトイレに行くには?

正直に言って、私は個人的には花火大会や夏祭りの会場のトイレは簡易トイレが多いのでなるべく行きたくないタイプです。でも、生理現象なのでそうも言ってられないですよね。可能であれば近くのコンビニまでトイレを借りに行きたいところです。

 

でも、簡易トイレの狭い・汚れているトイレに入っても浴衣を汚さない方法を紹介します。

 

持ち物:洗濯バサミ(2,3個)、腰ひも(1本)

■生理中のトイレの行き方 1、袖を汚さないように腰ひもでたすき掛けします。
やらなくてもいいですが、生理の経血はいつどんな形でついてしまうのか分からないので生理中にはやった方が安心です。

2、浴衣に慣れていない人は上前の右はしの裾をめくりあげ帯に洗濯バサミで留めます。そうすれば下前がでるから左下の裾を上げて、横と後全部上げたら 左側の帯に洗濯バサミで留めます。

3、あとはスリップか裾避けだけになるので、スカートと同じようにしてOKです。心配な場合にはスリップや裾避けも洗濯バサミで留めてもいいと思います。

 

トイレをする時に生理用ショーツがローライズじゃない場合やステテコを履いている場合には両方とも腰ひもより下の方になるように浅履きしておくと腰ひもに影響を与えずに上げ下ろしができます。

 

 

楽しみにしている浴衣デートに生理がかぶってしまうのは、ちょっと不安があると思いますが、対策をしっかり立てていれば大丈夫です!

 

それでも不安な場合は、花火大会や夏祭りの会場に入る前にコンビニなどのキレイなトイレに立ち寄ってタンポンやナプキンの交換をしておくだけでも安心できますよ。