2017年東京の花火大会と夏祭りのおすすめデートスポット穴場情報

2017年の東京の花火大会と夏祭りの日程や最新詳細情報です。付き合う前に花火大会や夏祭りに誘うのはアリ?上手な断り方や理由は?雨天時の開催についてや花火デートに使える穴場スポット、レストランやホテル。浴衣デートや浴衣を着たくない女子にもお役立ち情報など盛りだくさん!

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2017年足立花火大会は雨天の場合は中止?有料席チケットや屋形船は払い戻してもらえる?

2017年7月22日開催予定の足立の花火。心配になるのはお天気ですよね?もし足立の花火大会の当日に雨が降っちゃったらどうなるのでしょうか?デートなど特別な約束をしているとよけいに心配だと思います。

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他にも有料席のチケットや屋形船は花火大会が中止になった場合の払い戻しはしてもらえるのかも気になりますね。

 

なので、足立の花火当日が雨天の場合は中止になるのか?有料席や屋形船の雨天時の対応について紹介します。

 

足立の花火当日が雨天の場合は中止になる?

足立区観光交流協会のサイトによると、2017年の足立の花火大会は荒天の場合は中止となり延期の予定はありません。2015年までは翌日の日曜に延期されていましたが、2016年からは残念ながら延期はなく中止になっています。

 

もっと詳しく知りたいと思って、直接足立区観光交流協会に電話をして問い合わせをして教えてもらいました!

 

足立の花火当日に雨が降っていても、雨だけでは中止になりにくいそうです。問題になるのは風で、台風並みの風が吹き続けている場合には中止が決定されるそうです。 また、足立の花火が中止になるかどうかについては、8時半ごろには決まる可能性もあるそうですが、案内されるのは当日9時以降になり、公式ホームページ、FacebookTwitter、区内放送で案内されるとのことでした。当日の状況にもよりますので最終確認は案内を待つか、問い合わせてもらうのが確実です。

 

問い合わせ先

一般財団法人足立区観光交流協会

〒120-8510 東京都足立区中央本町一丁目17番1号(足立区役所南館4階)

電話:03-3880-5853

FAX:03-3880-5769

E-Mail:info@kanko-adachi.jp

adachikanko.net

 

2017足立の花火が中止になったら有料席チケットは払い戻できる ?

2017年足立の花火では以下の通りに有料席のチケットが販売されています。

  • 千住側1人席(シングル)5000円
  • 西新井側3人席(ベンチ)9000円
  • 4人席(ガーデンチェア)1万6000円

もし、荒天で足立の花火が中止になった場合はどうなるのか気になりますよね?

 

足立区観光交流協会によると、足立の花火が完全に中止になった場合には有料席チケットの払い戻しはしてもらえるそうです。

注意:1発でも花火が打ち上がった場合には開催扱いになります。

 

2017年足立の花火が中止なったとき、屋形船はどうなる?

多くの屋形船屋によって花火大会には通常とは違う利用料金・システムで特別な花火大会専用のプランを組んでいます。なのでキャンセルについても屋形船屋によって対応が変わってきます。

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通常、雨天の場合でも屋形船には屋根があるので雨天花火大会が中止になった場合でも出向することができる場合があります。

 ⇒ 第39回足立の花火(2017)を有料席・屋形船で見るには?

 

足立の花火が中止になっても屋形船が出向できる場合には、一部料金を払い戻しして、通常コースでの周回に振り替えたり、乗船をキャンセルにして払い戻しするケースと屋形船によって対応が変わってくるので、予約時に説明を聞いたかもしれませんが、乗船予定の屋形船に問い合わせをすることが確実です。

 

今年は昨年以上に天候が不安定なので確実ではありませんが、現時点では2017年7月22日の天気は晴れくもりです。 2017年の東京のスタートを切る足立の花火が雨で中止されることなく、荒川に大きな花火を咲かせてほしいですね。