2017年東京の花火大会と夏祭りのおすすめデートスポット穴場情報

2017年の東京の花火大会と夏祭りの日程や最新詳細情報です。付き合う前に花火大会や夏祭りに誘うのはアリ?上手な断り方や理由は?雨天時の開催についてや花火デートに使える穴場スポット、レストランやホテル。浴衣デートや浴衣を着たくない女子にもお役立ち情報など盛りだくさん!

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【離島の花火】2017八丈島納涼花火大会の日程・有料席、おすすめアクセス法

東京の竹芝桟橋から南に280kmの伊豆七島の南の端にある八丈島は自然が豊かで南国情緒が漂う東京の離島です。

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満天の星空の下打ち上げられた花火・スターマインの七色の光が空と海を彩り大自然と花火の融合がとってもとっても素敵な花火大会です。

 

八丈島納涼花火大会は花火だけじゃなく、夕方から露店が出店したり、八丈太鼓などの郷土芸能やフラダンスなどが花火会場の舞台で披露され、夏祭ムードで盛り上がる1日になり、とても楽しい雰囲気を楽しめます!

 

2017八丈島納涼花火大会の日程

開催日時 2017年8月11日(金) 20:11~20:50
*荒天時は2017年8月12日(土)に順延

打ち上げ場所 底土海岸(東京都八丈町三根 普段は海水浴場として人気)

打ち上げ数 約550発

人出(前年度) 2000人

問い合わせ先 04996-2-1125 八丈島納涼花火大会実行委員会

 

八丈島納涼花火大会の有料席はある?

八丈島納涼花火大会では有料席は用意されていません。

花火大会会場近くからだったらどこからでも有料席以上に自然と融合した美しい花火を見ることができるようです!


花火百連発 八丈島納涼花火大会2016

八丈島納涼花火大会へのアクセス法

東京都内ですが、本土からは少し離れた場所にある八丈島。アクセス法は海路か空路になります。

飛行機利用の場合

羽田空港から全日空は1日3便直行便が往復しています。
所要時間は片道約45~50分ぐらいです。天候によっては空で旋回しないといけない場合があります。
金額:12,000円前後

船利用の場合

竹芝桟橋から東海汽船の定期便が1日1往復しています。
所要時間は約10時間
金額:10,060~28,170円(船室の等級によって運賃が変わります)

 

船の場合は現在は東海汽船の「橘丸」が運航していて、竹芝桟橋を22:30出発して、翌朝8:50に八丈島に到着します。

 

夜に出発するので、船の中でぐっすり寝て起きたら八丈島に到着なので、1日八丈島をゆっくり観光して夜に花火を見ることができます!

 

八丈島花火大会に合わせて旅行がおすすめ!

八丈島納涼花火大会に行くなら夏の八丈島を満喫する旅行はいかがでしょうか?

八丈ブルーと言われる透明度の高い海で釣りやダイビングサーフボードを楽しんだり、森林浴をしたり、八丈島に点在する7つの温泉巡りを楽しんだりすることができます。

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そして、八丈島に行ったら絶対に食べたいのは『お寿司』です。近海でとれた新鮮な魚を醬油ベースのヅケにして、ちょっと甘めの酢飯のシャリに乗せたら、カラシ(わさびではありません)で食べる!八丈島ならではのお寿司は本当に絶品です!

 

新鮮なネタは、トビウオやメダイ、岩ノリなど珍しいネタも多いので一度食べると病みつきになってしまう人も少なくないそうです。

 

八丈島内のお寿司屋さんだけでなく、飲食店やスーパーのお惣菜としても数多く提供されているので、ぜひ一度試してみてください。