2017年東京の花火大会と夏祭りのおすすめデートスポット穴場情報

2017年の東京の花火大会と夏祭りの日程や最新詳細情報です。付き合う前に花火大会や夏祭りに誘うのはアリ?上手な断り方や理由は?雨天時の開催についてや花火デートに使える穴場スポット、レストランやホテル。浴衣デートや浴衣を着たくない女子にもお役立ち情報など盛りだくさん!

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第69回青梅市納涼花火大会2017年の日程や有料席、穴場・屋台情報

都営バスの路線開通を記念して1948年(昭和23年)に始まった青梅市納涼花火大会。都心の花火大会と比べると人混みでぐったりしてしまう程混雑はしないので、ゆったりと花火を楽しむには最適の花火大会です。

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青梅市納涼花火大会はなんと言っても「永山大照明」は素晴らしいです!永山丘陵のハイキングコースから音楽に合わせて打ち上げられる花火が木々を幻想的に浮かび上がらせ幻想的な美しさです。

 

他にも地上400mまで上がり、火の粉が降り注いでくるような大迫力の大玉、尺5寸玉(直径約45cm)も見逃せません。

 

今回は幻想的な美しさと大迫力が魅力の2017年の青梅市納涼花火大会の日程・有料席・穴場スポットから屋台まで細かな情報を紹介します。


2017青梅市納涼花火大会の日程

開催日時 2017年8月5日(土) 19:30~20:50
*小雨決行(荒天時は2017年8月6日(日)に延期)

花火大会会場 永山公園グラウンド(東京都青梅市本町)

問い合わせ先 0428-24-2481 青梅市観光協会

青梅市納涼花火大会有料席と穴場スポット

青梅市納涼花火大会では会場となる永山公園グラウンドは全席有料なので、花火を花火大会会場で見たい場合には必ず有料席を購入しないといけません!

 

他の花火大会では会場でも花火を一番キレイに見える場所を一部だけ有料席にすることは当たり前ですが、青梅市納涼花火大会のように会場全体が有料席なのは珍しいですね。

 

  • ます席:最大5名A席6000円、B席5000円
  • イス席:1名1000円。

協賛者優先販売は7月1日(土)正午~午後5時 東青梅センタービル2階にてます席・イス席とも先行販売。


一般販売は7月2日(日)から販売開始されます。売り切れ次第終了。当日券は残った場合のみ販売
ます席:東青梅センタービル2階で販売します
イス席:東青梅センタービル3階で販売します

*インターネットや電話での有料席チケットの販売はしていないので、販売方法は販売窓口での購入のみです

 

花火鑑賞にベストな無料の穴場スポット

「有料席チケットを買ってまでは…」「お財布がピンチだから買えない」という人には無料(タダ)で青梅市納涼花火大会の花火を鑑賞できる穴場スポットを紹介します。

1、青梅市立第一小学校(オススメ)

青梅市納涼花火大会会場の永山公園グラウンドの隣にある小学校です。花火大会当日13時から校庭を開放してくれます。

≪注意≫事前の場所取りは禁止されています。

有料席チケットがない人はだいたいこちらで花火鑑賞をしていますが、それほど混雑はしないので焦らずに場所取りができます。

2、多摩川付近、釜の淵公園

こちらは会場からだいぶ距離がある場所なので打ち上げ花火だけならゆっくりと見ることができる穴場スポットです。


2016青梅市納涼花火大会 音楽花火①

2017青梅市納涼花火大会の屋台の出店はないの?

やっぱり花火だけ楽しむのは物足りない!屋台グルメも満喫したいと思いますよね?青梅市納涼花火大会は屋台の出店はあります。

開催年によって屋台の数の変動はあるようですが、だいたい10店ぐらい出店しているようです。

ただし、屋台は花火大会の会場内にあるようなので、会場に行かないで花火を楽しむ場合には近隣のお店が焼きそばなどを販売しているので、そちらを購入しているようです。

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青梅市納涼花火大会は森に囲まれた閉鎖的な空間の中、周りより少し高い丘陵で花火を打ち上げるので、周りの木々が花火に照らされて幻想的な美しさを演出する、ちょっと他の花火大会では体験できない花火鑑賞を体験できます。